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どうせ見るなら大きい夢を

 仲間を集めて芝居をする。新幹線構想から弾き飛ばされた九州の裏街道の外れの小さな町だ。しかし、時間と労力と少しの金をかけて取り組む限りは、「小さな町の小さなグループの」の後に物珍しさめいた言葉で続けられるような芝居は創りたくない。

 『テアトロ』『悲劇喜劇』『台詞の時代』で、現在先頭を走っている人たちの作品に触れる。いい作品には嫉妬する。何故こういう脚本を書けないんだ、と、嫉妬する。ただ、時にはつまらないと思う作品もある。

 地方区ではあるが、気持ちは全国区。どこに出しても恥ずかしくない脚本を、とにかく、仕上げる。それだけのことだ。

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演劇」カテゴリの記事

コメント

気持ちは大きく僕たちだけの芝居を佐伯から発信して行きたいと思ってます。一緒に良い芝居を創って行きましょう。宜しくお願いします。

投稿: ヤマシン | 2006年12月19日 (火) 02時22分

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