« とにかく喰ってみようや | トップページ | 『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を読む »

一人芝居の面白さ

 昨夜、緒方拳の『シラノ』をチラッと観た。テレビの悲しさだろう、面白さが伝わらなかった。

 前任校で一人芝居を4本書いた。一人芝居はある一人の人間を演じる。緒方拳は何人かを演じていた。対話がある。落語みたいなものだ。ぼくからすれば、あれはあれは一人芝居にはならない。井上ひさしの『化粧』、あれが一人芝居の傑作。

 一人芝居では空気を濃くしないといけないように思う。そのあれこれが面白い。久しぶりに一人芝居を書くことになった。どうやら役者には遠慮が要らないようだ。高校生ではできなかった舞台ができる。ワクワクする。

|

« とにかく喰ってみようや | トップページ | 『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を読む »

演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一人芝居の面白さ:

« とにかく喰ってみようや | トップページ | 『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を読む »