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早寝、早起きしかない

 昨夜は7時に寝た。階下の同居人の電話の声で目が覚めたら、9時半だった。眠れない。講談社の『類語大辞典』を読んだが眠れない。重くて、重さが覚醒させた。仕方がないので、布団を出て、ニュースステーションを見た。そしたら、政治家のバカな発言に怒りがますます覚醒させ、結局、そのまま朝を迎え、出勤。

 2日間、酒を飲まなかった。偉い!今日はカップを2つ買った。夕食も風呂も済ませた。8時過ぎには寝るだろう。3時に起きて、脚本を書き始める。コンポジションはほぼ整っているのだ。7時間睡眠で、酒は身体に残っていない。寒くさえなければ。早寝早起き生活は、朝方が一番快適な夏がいい。4時過ぎには散歩できる夜明けの光。ともかく、暖房器具のないこの部屋で、重ね着をして、時々手をこすり合わせて太ももで包んで暖めながら、脚本に取り組むのだ。春を引き寄せる作業になる。

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