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井上ひさし『私はだれでしょう』を読む

 ひさしの新作。『すばる』所収。最近のひさしの新作はこの文芸誌で読んでいる。

 NHKのあるスタッフルームが舞台。そのスタッフがひさし自身を役割ごとに分けたような、分身のような感じがした。番組つくりの中で、戦後の問題をあぶりだしている。こだわり、徹底、そして持続。すごい作家。

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