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『大脱走』を観る

 昔、勝新太郎の兵隊やくざシリーズの一本を観た。その後アメリカ映画『史上最大の作戦』を観た。日本が戦争に負けたの理由が分かったような気がした。日本の軍隊では上官の前では直立不動で命令には絶対服従。しかし、アメリカの軍隊ではちょっと違った。軍の上下はあるが、人間の上下はない。

 『大脱走』は一人一人の持ち味が活かされて、それが機能していく面白さがある。多くの人が死ぬ。しかしその悲劇の裏で生きることへ向った人たちの懸命が感動になる。スティーブ・マッキーンはやはりカッコイイ。

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