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ニール・サイモン『23階の笑い』を読む

 23階にあるコント作家達の事務所で繰り広げられるテンヤワンヤ。時は1953年であり、この年ベケットの『ゴドーを待ちながら』が生まれ、どうってことないが、ぼくが生まれた。サイモンの若き日を振り返っての郷愁みたいなのがあるかもしれない。出てくる奴、どいつもこいつもクレージーで、丹念に書かれているが、翻訳の限界か、ネイティブの人ならわかるであろうことがわからない。これってオレが無知なだけなのか。

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