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竹内銃一郎『月ノ光』を読む

 外国が舞台で登場人物は全て外国人。台詞で語られる残虐な犯罪も、そのせいか、生々しさが消えて届けられ、人間の濃淡がくっきり描かれている。

 上演したい脚本以外は手離すつもりだが、上演したくてもまず不可能と思えるものもある。その一つ。

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