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春眠暁をおぼえず、というのに・・・

 芝居は既に始まっている。舞台袖から舞台を覗く、と、役者は見えないが、舞台前にプリンターが置いてあり、おそらく舞台の写真と思うのだが、それを次々に印刷している。プリンターの音が結構うるさい。いいのかよ、あんな所に置いて・・・。出番だ。舞台に出る。テネシー・ウイリアムズの『ガラスの動物園』のトムの役。客席を前にした途端、台詞が一言も出てこない。何か言わなければ、言えば、思い出すかもしれない。「母が、・・・」で詰まる。台詞が入ってない。

 時々台詞を忘れている夢を見る。今回新しいのはプリンター。初めてだが、あんまりだ。何でプリンターなのかな。さすがに目が覚めて、眠れない。いつもは2度寝をするけれど、思い切って起きた。4時だ。

 一人芝居は、夏の旗揚げ後になりました。ぼくが日常訓練が出来ていないで、マラソンに出た結果みたいなもの?

 今は旗揚げの第3稿に挑んでいます。捨てる作業で切ない思いも。

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