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何故かこだわってしまうこと

 たとえば、家や部屋の設定では入り口は下手でないと何故かこそばゆさみたいなものがあり落ち着かない。

 たとえば、二人芝居はまァ仕方ないけれど、基本的に役者が偶数だと、居心地の悪さを感じる。

 昨日の練習(2時間!なんだ)の半分は、代表が抜けて、そのために生じた幾つかの問題を話し合った。前代表が交渉をしていた会場をキャンセルにしたので、まず会場の問題があった。稽古場の施設にちょっとしたホールがあり、そこを見させてもらった。劇場ではない。ステージのある研修室。客席は可動式。ただステージが高い。講演を想定しているのだろう。講演では原稿が要るから?

 田舎で理想的な劇場を求めること自体が無理なのだ。ぼく達はその研修室でYESとNOを交わし、比較的すんなりと解決策を見出した。ちょっと冒険であることを確認して、それでもOKだという、彼らの若さ或いは向こう見ずにぼくは少し感動した。演劇初心者の小僧も、その後の練習では以前よりずっと良くなっていた。代表が抜けたことが頗るいい形で作用している。

 ご意見番のツルちゃんは仕事の関係で舞台に立てない。SWING-BYの役者は三人。それに頗る魅力的な演技者の客演で四人の役者での芝居になる。高校演劇をやっていた頃いつも使っていた手。話の中でだけの人物を出す、ってのを、使おうと思う。そうすりゃ、奇数だ!

 でも、何故、奇数でないといけないのか。その答えは、公演パンフで!

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