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今週の『水戸黄門』

 風車の弥七が帰ってきた、ぐんと若くなって。

 黄門軍団は強すぎる。飛猿とか鬼若は壁も壊していた。たとえばターミネーターとかの映画の影響かもしれないが、日本の時代劇は技術を持った連中が知恵と勇気でもっと強い奴をやっつける構図の方がいい。弥七の内藤はさすがに空気に馴染んでいないが、これから「ご隠居」たちとの絡みの中で馴染んでくるだろう。

 『水戸黄門』は日本人の体質から生まれたと思う。人情に篤い国民性もあるが、悪を許せないというのもある。税金を上げながら、それが国民に還元されなかったり、政治家は水に月500万使ったり、そして年金管理の杜撰。積み立てた年金がきちんと残っているかというと、そうじゃない。今まで湯水のように使われてきた。そのくせ、年金が足りないと消費税の値上げとかを考えている政党があるらしい。

 黄門が出て欲しいな。

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