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印象派の画家たち

 WOWOW。残念ながら2話の途中からだったが、面白かった。書簡や日記等から構成したということだが、印象派の画家達の苦闘と栄光がよくわかった。

 セザンヌとエミール・ゾラが同郷の友人で、ゾラは絵を捨て、小説家として名を成していた時に、セザンヌは認めてもらえず、貧苦に喘いでいて、時にゾラから経済的な支援を受けていた。セザンヌの実家はかなり裕福だったようだが、定職につかない息子に「才能がないんだ」という父に「ありすぎるんです」と応えるセザンヌ。彼がナントカいう山を60枚だったかを描くが、ちょっと位置を変えてという結果だったらしい。

 モネにしても、一つの風景の前にカンバスを数枚起き、光の具合によってカンバスを変えていたらしい。

 徹底したこだわりと、諦めないこと。わが身を思うと、もう少しやってみよう、と、しおらしくなった日曜日の朝。

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