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ハヤカワ演劇文庫

 二海堂書店に支払いに行くと、主人が「前から見せようと思っていたのですが・・・」と新聞の切抜きを見せてくれた。早川書房が脚本を文庫にしたという、昨年の記事。それを持っていたということ、そしてそれを示してくれたこと。大きな書店では出来ない付き合い。それで、殆ど持ってはいるが、「解説」を読みたいというのもあり、文庫サイズなので、とにかく全巻を、と、頼んだ。

 練習から帰ると、『生徒諸君!』の初期版(ナッキーが学生のバージョン)が全巻と演劇文庫が8冊届いていた。あのナッキーに会えるときめき。そして演劇文庫は、嬉しいことに字が大きめ。老眼鏡が要らない。『セールスマンの死』『おかしな二人』『動物園物語*ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』『『署名人*ぼくらは生れ変わった木の葉のように*楽屋』『サンシャイン・ボーイズ』『しらみとり夫人*財産没収ほか』『『屋根裏*みみず』『わが町』『東京ノート』

 台風の影響か、雨脚が強まっている。3連休は台詞を入れるのがメインだが、息抜きの材料はたっぷりだ。

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