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舞台の時間

 今回は西東と話している中で、観客の時計と舞台の時計が一致する芝居にしようとなった。ところが、開場の時間で役者が出てきたら、みんな遅刻だ。これは問題がある。そういう問題を解決する言葉があります。ここでは言わない。

 使わなかったステージに時計をぶら下げて、明かりを当てて、嫌味なくらい舞台の時間と生活の時間を明示しようとしました。

 そんなつまらないことへのこだわりも要れば、そうでないこともある。

 芝居という虚構は極めて面白い装置だろうと思う。自分でやって、そう思う。

 

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