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今週の『水戸黄門』

 悪いバカな奴らは相変わらずだが、最近は家族に軸足がある。つまり、あれこれの「政治悪」が家族の絆を強めるという話。

 『水戸黄門』は家具と同じ。だから、旅先で観ても面白くない。日常の中で確かめるものしかない。

 久しぶりの名高達郎も良かった。小生意気な娘も良い。バカな父親を嫌いながら、「死ぬまでバカだ」と啖呵を切る父親に「かっこいい!」と言わせる。そいう脚本は良い。男が観てることを意識してるのだろう。名高の女房役が朝加真由美もいい。ああいう人が女房だったらという願望がある。

 ただ、気になったことが一つ。印籠ではい解決を締めくくる黄門の高笑いの表情が笑っていなかった。里見さん、具合が悪かったか、取り直しで押してたのか、ナ。

 

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