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困ったこと

 ぼくは「老いた男」の役だった(演じたとじゃ言えない、か・・・)が、すねて、三人から離れる、と、そこにうちの娘達が座っていた。何ということだ。加えて、娘達のばあちゃんや、娘達の母親の仕事仲間も。

 やたらと『生徒諸君!』を読んだフリや、下を向いていたのは、それがあったのです。ステージでの芝居なら、あんなに近くないから、娘達を見ないようにして、そちらに視線を向けるのはたやすかったのに・・・。

 ただ、別の方向に目を向ければ、ああ、という人たち。最後に流れる留守番メッセージの声の人、かなりお世話になった事務の若い女性、同じ職場、以前同じだった人たち等、そういう人が何故か落ち着きを与えてくれたが、いやはや・・・。

 ただ、四方を観客に囲まれる芝居は結構面白かった。ああいう形で今後芝居を打ち続けるのも面白い。ただ、新人君のためにも、ステージでの上演を一回は経験させておきたいと思うのです。

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