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舞台に立つということ

 舞台に立つ興奮、ときめき、歓びを言葉にするのは難しい。

 ぼくは13,4年ぶりに舞台に立った。面白かった。本当に面白かった。仕事が終わってヨレヨレ状態でも稽古場では元気になった。それが何故かはわからない。わからないでもいい。次の舞台がある、そう考えるだけで元気になる。今回熊本から来た知り合いは前日のメールで「遠足に行くような」とか書いていた。遠足が楽しければ、次の遠足を用意すればいいだけだ。

 芝居の夢は確かにある。夢の芝居をみつける旅が始まったのだろう。

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