« 役者が欲しい | トップページ | 呼吸の研究 »

去年の今頃は竜馬だった

 職場の若者が司馬の『竜馬』を読み終えた。彼とは竜馬だけで話が続く。坂本竜馬は世界史上稀有な人物だったと、司馬の小説を読むとわかる。竜馬には三人の女がいる。土佐の令嬢、千葉道場の娘、そして結婚した女。司馬の小説を読みながら、時代の動きと同時にその三人の女への竜馬の動きが気になった。ぼくは土佐の令嬢が一番好きだ。そんな話をウダウダ酒を飲みながらしたいと思う。司馬の竜馬を読んでくれ!

 職場の若い彼と、あの頃に生れていたら、と、話す。時代は人を巻き込むんだな。理性を木っ端微塵にして、狂気に走らせることもある。太平洋戦争は狂気そのものだった。人が人として生きることができる世界を構築しないといけない。福田と麻生が日本国のボスの座を争っているが、世界観がないセコさは否めない。そして勝ち馬に乗ろうとするクズみたいな議員。次の選挙ではクズには投票しまいようにしようね。

|

« 役者が欲しい | トップページ | 呼吸の研究 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 去年の今頃は竜馬だった:

« 役者が欲しい | トップページ | 呼吸の研究 »