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嬉しいこと

 今回の公演には熊本、安心院、玖珠、別府、竹田等遠方から来てくれた人達がいた。何人かは後の片づけまで手伝ってくれた。手伝ってくれた人の中には「去りがたくて」という人もいた。その中の「総長」、芝居しませんか?

 終わって、ロビーで何人かと話した。お母さんと来ていた高校生は演劇が好きみたいで、「見学に来ていいですよ」と言ったら、次の日「見学じゃなく、出たい」という言葉を人づてに聞いた。

 花や酒、沢山いただいた。感謝します。でも、来てくれるだけでいいのです。どうかお気遣いなく。そのお金は次の公演に回して下さい。

 とにかく第一歩を踏み出すことはできた。肝心なのはこれからだ。一回だけなら誰でも出来る。既に次回作の検討に入っている。パンフにも書いたけれど、仕事等の関係で活動に参加できないという人には文芸部がある。基本的にはオリジナル脚本で上演したいけれど、一人ではなかなか。多くの人がメールで意見を交わしながら、脚本を仕上げていく方法は結構面白いと思うのだ。多くの人に参加していただきたい。

 お楽しみはこれからだ!

 

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