« 脚本を探す | トップページ | 『朗読者』を読む »

秋らしくなった

 昨日は小学校の運動会。小学生は動きもキビキビしていて、気持ちがいい。年齢が上がるにつれて、それがなくなる。生きるに連れて一所懸命がなくなるのだろうか。手を抜くことだけ上手になっていくのか。

 その数日前、NHKの「中学生日記」でほどほどにを信条とする中学生のドラマがあった。人気投票でトップもダメだし、最下位もマズイという考えの中学生。この始まりは、もしかした『木枯らし紋次郎』の「あっしには関わりのねえこって」かな。文科省はアホみたいに小学生の英語授業を進めているが、外国人とのコミュニケーションよりは、まず家族や友達だろう。文科省って、簡単に自分達の仕事が見えることしかたらないみたいで、そういう考えの人間が学校や教育をいじるな!と言いたい。それに素直に従う県教委も生き方の流儀のない人間の集まりとしか思えない。

 秋。夜の充実は読書しかない。

 

|

« 脚本を探す | トップページ | 『朗読者』を読む »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋らしくなった:

« 脚本を探す | トップページ | 『朗読者』を読む »