« 『ノッティングヒルの恋人』と神田うのの結婚 | トップページ | 茶会、終わる »

実は、今年茶道部の顧問なんです

 茶道部の顧問を簡単に引き受けた。重たいものといえば鉄の釜くらい。大きな動きはない。そう考えていた。ところが違う。

 茶会ってのは、裏はバタバタだ。コンパルホールでの茶会の会議に出たが、普通は顧問は出ないみたいで、全てはお茶の先生達で協議するみたいだ。もう一つ。ぼくのような無作法者が顧問をできるのは、茶道の先生が教えてくれるからだ。お茶の先生方はぼくのような者に丁寧に接してくれる。ただ、お茶会というイベントの運営については過去のデータとかを考えずに、最初からする。ちょっと意見を挟むと、「学校の先生は慣れていらっしゃるから」とやんわり。反論ではないし、はぐらかされたというのでもない。茶席は、なんやかんやは関係なく、一服の茶を楽しむ時間と空間なんだな。これは面白い。貴重なシステムかもしれない。

 で、明日は学校の文化祭での茶会。準備や水の用意やら、甘くない。未経験のワンダーランド。

|

« 『ノッティングヒルの恋人』と神田うのの結婚 | トップページ | 茶会、終わる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

茶道部の顧問!!…さーどうしよう。。ってバカヤロウ!!
私も未体験ゾーンですが、おもてなしの心なのだろうなぁと。居酒屋が居心地いい酒屋だったら、barがグラスに注ぐ一夜の夢だったら、茶会もそうなんだろうなと。和み。和んでもらう空間造りを探究するって感じがします。
素敵な世界の顧問になりましたね。

投稿: キノシタユウイチ | 2007年10月11日 (木) 02時23分

茶道・・・。

そういえば、茶道の花入で
ここととても親しみのある名前が
ありますよね。

ようやく 納得・・・・・。

投稿: ワタナベヨウコ | 2007年11月 3日 (土) 10時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実は、今年茶道部の顧問なんです:

« 『ノッティングヒルの恋人』と神田うのの結婚 | トップページ | 茶会、終わる »