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語学学習環境の変化

 最近の語学参考書・問題集にはCDが付いているものが多い。NHKのラジオ・テレビ講座のテキストも感覚やフィーリングで説明しているものが多く、番組の時間帯が生活に合わなくても、CDを用意している。また、電子辞書の多くは英語系、国語系の辞書が全部入っているので、英単語の意味を調べて、その日本語がよくわからなければ、国語辞典ですぐに調べることができる。また、ある英語のサイトではその日のニュースを聞くことができるので、今現在のネイティブの発音に触れることができる。

 その気になれば、駅前留学しなくても、勉強はできる環境になってきた。ぼくの高校時代にこういうのがあれば・・・と悔しい。

 ただ、やる気が根気につながらないのが実情だと思う。何かを手に入れようとすれば、何かを我慢をしなければならない。ぼくは車の中ではニュース以外は、英語のCDを流しっぱなし。それでも一日30分。そのCDのテキストをトイレに置き、小でも座って、目を通す。辛くないけれど、続ける設定をすれば、いずれは効果が出ると信じている。

 年が変わるのを機会に外国語の勉強を始めるのもいいのではないでしょうか。ぼくは、一日15分の音読をしようと考えています。

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