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変態男の末路

 女性の下着を身につけて、それを他人の家の木や玄関に捨てていた男が、14年前の強盗殺人の犯人として逮捕された。決め手はDNAだったそうだ。何でも地球上で同じDNAはおよそ4兆分の1だそうで、科学捜査の凄さに感動すら覚える。

 それにしても、変態男。何でも近所では花を愛する人として知られていたらしい。近所に花を配っていればいいのに、バカなことをして、大きな過去が暴かれた。結局ストップがきかないということなのか。だから人を殺して、破廉恥行為で喜ぶ。

 ストップがきかない、あるいは自分をコントロールできない人間が増えているように思う。食品の偽装問題にしてもそうだ。一歩引いた方がいいかもしれない。そんなに躍起にならず、ほどほどでいいじゃないか。金や名誉のために自分を失ってどうするんだ。バブルの価値観をまたひきずっている。あれは破綻したじゃないか。そこから学ぶことをしていない。消費という狂騒はやめよう。一部の人間が太るだけで、消費の幸せは一時的なものでしかない。幸せの形をもう一回検証した方がいい。

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