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清水邦夫『楽屋』を読む

 廃刊となった『新劇』1997年8月号に掲載。早川書房の演劇文庫の清水邦夫Ⅰにも収められている。演劇の言葉を持つ数少ない劇作家の一人。濃密な空気をつくり、独特な抒情が流れる。

 「まるで冬の底冷えみたいな意地悪さだった」 「あんまりジロジロ見ないで、博物館になったような気分」 そういう台詞が可笑しく、印象に残った。

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