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平田オリザ『忠臣蔵』を読む

 松の廊下で主君が切腹して、さて、どうするかという所を数人の侍に大石が加わって話し合う。それも立ち話だから、軽い。言葉も現代語で、ボーボワールの言葉をちょっと変えたものなどが出たりする。平田オリザってこういうのも書くんだ、と、楽しみながら読めた。上演しようという気にはならなかった。

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