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生活に余裕がなかったのか

 3連休の初日。部屋でギターえ歌った。高い音では声が出ない。ヤバイ。声を出す練習不足だ。冬だもんな。弦を抑える左手の指先が痛い。ヤバイ。夏以降ギターを弾いてねえぞ。歌詞の文字が見えない。ヤバイ。老眼だぞ。

 ぼく達のグループの名前には演劇の気配はない。それは、昔高校演劇の顧問達と立ち上げた「Office せんせいしよん」と同じ発想で、芝居がメインだけれど、他のことも愉しみたい、応援したいということ。音楽ライブもしたいと思う。でも、そのためには、オリジナル曲をかなり用意しないと。

 大分に通っていた頃、車の中で歌をつくっていた。交通渋滞前に佐伯を出たので、ほぼ一時間。何日かで歌はできる。主題歌をつくって、脚本を書く。そういう方法もあるのだろう。

 主題歌をつくって脚本を書くという方法をやめたのは何故か。う~ん。通勤時間が15分になったから、かな? 多分、芝居の趣味が深まったということかもしれない。

 何故あいつは昔の歌ばかり歌うんだ、と、プロを聞いて思う。でも、言葉と曲が生まれる時があるのかもしれない。つくるのではなく、生まれるからだ。生まれない歳になったのかと思う、冬の夕暮れ。 

 

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