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グレゴリー・マーフィー『伯爵夫人』を読む

 イギリスの美術評論家ジョン・ラスキンとその妻の離婚に至るまでを描いている。ラスキンはラファエロ前派の画家達を高く評価したようだが、その中の画家の一人ミリィが夫人を「伯爵夫人」と呼び、二人は後に結婚する。

 芝居が始まって、三人で旅行に行く。そこだけで描いた方がよかった。ラスキンの両親とか邪魔だ。ラストも良くない。ラスキンの父親はワインで儲かった人だから、その家のセットも大変だろうと思うのだ。その大変さに見合うだけの内容があるかというと、内容はないよう、で・・・。

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