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出会った言葉(5)

どんな脚本でも。一度や二度は、もう駄目だ、投げ出そう、と思う時がある。そしてそれをじっと我慢して、達磨のように、そのぶっつかった壁を睨んでいると、何時か道が開けるということを私は沢山脚本を書いた経験から知っていた。黒澤明『蝦蟇の油』

 黒澤でさえ。ましてや。ならば数十倍の時間をかけて。脚本に着手。いつ出来上がることやら・・・。

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