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竹内従一郎『ラストワルツ』を読む

 ヴィスコンティの『家族の肖像』の映画の教授を中心に書いたらしい。ある「教授」の家に漫画家が仕事部屋を借りに来て、編集者、不動産屋、家族が入り混じってのあれこれ。楽しく読めたが、あれやこれやがあって、上演する時は整理しないといけないナと思った。こういう言葉で口説かれたら、どうしようかと思った台詞を一つ;

「わたし、先生のためになんでもしてあげる。お料理だって、お掃除だって、洗濯だって、子供だって作ってあげる。」

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