« 土田英生『崩れた石垣、のぼる鮭たち』を読む | トップページ | 竹内従一郎『ラストワルツ』を読む »

太田省吾『ぼくは、君の夢をみた』を読む

 タイトルから予想されたが、やはり、日常と非日常の区別がつきにくい作品だった。こういうのは苦手だ。「おじいちゃんの写真、どこか他の女のところに廻っていたら、生まれなかったのね、お母さん。」写真で結婚した祖父と祖母。そのことを娘が母親にいう台詞には滑稽な感じがある。ただ、作品は全く違う。かしげた首が戻らないまま、読み終わった。降参。

 

|

« 土田英生『崩れた石垣、のぼる鮭たち』を読む | トップページ | 竹内従一郎『ラストワルツ』を読む »

脚本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 太田省吾『ぼくは、君の夢をみた』を読む:

« 土田英生『崩れた石垣、のぼる鮭たち』を読む | トップページ | 竹内従一郎『ラストワルツ』を読む »