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大分演劇祭

 先日、朝日の朝刊で紹介記事が出ていた。主催がワルキューレの原尻。原尻は彼女の高校時代に知り合った。ただ、ワルキューレの舞台は好きではない。以前観た時よりは進化しているのかもしれないけれど、ぼくとは方向が全く違う。ただ。

 ただ、演劇祭の試みは失敗して欲しくない。他の劇団も参加しているのだから、それが夫々の今後にプラスになることを祈るばかりだ。

 佐伯の片田舎のぼく達は、佐伯で活動をする。ぼくは演劇祭には興味がない。ただ、佐伯でうちが前座で競演したいのが安心院の「彩風波」。彼らは、高校演劇の大会でも裏の仕事を手伝ってくれたし、昨年のうちの旗揚げでも最後まで手伝ってくれた。初代主宰者の安部、二代目赤谷。ぼくの尊敬する人物だ。ぼくは彼らと競演できるなら、いつでも安心院に行く。もっとも、彼らから受け入れられるかどうかはわからないが・・・。

 まッ原尻も頑張っているから、それなりの成果を。

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コメント

ご無沙汰をしております
なんとか無事に幕をおろしました

・・・遅すぎのコメントすいません・・・

今回の企画で学んだ事も多いです。
まだまだ学び中です!

イロイロと日々考えさせられております。。。
今度お話ししたいですね☆

公演~一度観に行きたいです♥

投稿: 原尻 | 2008年5月 1日 (木) 17時12分

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