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木下順二『花若』を読む

 西川流家元の踊り、清元の三味線、新劇の役者の朗読。3者による「立会劇」。

 ストーリーもそれなりに面白く、踊りにも変化をつけるように工夫してある。これを基にミュージカルに仕上げることもできそうだ。

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