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ムーディに右から左へ

 とにかく書籍を処分したい。家で読めないものは職場に持っていき、昼休みに右手で箸を、左手でページをめくりながら読む。今までのナマケが情けない。

 ただ、戯曲を読むのが早くなった。ぼくは読むのが遅く、小学生の娘の半分かもしれないと思う。でも、遅いなりにいいこともあるのだとは思う。そう思うしかない。

 読んだものは処分する。手元に残さない。芝居関係以外の本を処分する時は辛かった。しかし、今後は可能な限り残さない。現在は演劇誌。それが終われば、単行本、全集。部屋の床が少しずつ広がっている。少しさびしい。でも嬉しさの方が大きい。

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