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古城十忍『声しか見えない』を読む

 アルツハイマーを内面から捉えて書いた作品。読みながら混乱したが、その混乱こそ、本人のものなのだろう。難しいテーマに挑んだのは、新聞記者の経験か。参考文献も多い。

 弥生町民会館で高校演劇の大会を開催した時、古城氏には審査員として来てもらった。「一跡二跳」主催。福井での全国大会の審査員をした時に再会した。また、俳優希望の生徒とある学校に行った時、夜練習を見学して、その後飲んだ。劇団のHPに訪ねてみて下さい。

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