« 木下順二『おんにょろ盛衰記』を読む | トップページ | 木下順二『花若』を読む »

木下順二『狐山伏』を読む

 都に出たもののうまく行かず、故郷に帰ってきた男が山伏なりすまして、騙そうとする。川辺で眠っている法螺貝でキツネを驚かすと、びっくりしたキツネは川に落ち、キツネの復讐を受けることになる。キツネが人に化けたりして、本人なのか、キツネが化けているのかで勘違いの喜劇が展開する。シェクスピアにお喜劇にも通じるものがある。面白い。

|

« 木下順二『おんにょろ盛衰記』を読む | トップページ | 木下順二『花若』を読む »

脚本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 木下順二『狐山伏』を読む:

« 木下順二『おんにょろ盛衰記』を読む | トップページ | 木下順二『花若』を読む »