« 木下順二『陽気な地獄破り』を読む | トップページ | どこまでやればいいのか »

『釣りバカ日誌』オーディションを受ける

 佐伯でロケが行われるということで、芝居仲間と受けました。若い連中にいい経験になってくれればと思う。

 今日のオーディションは地元キャストということで、エキストラとは別物とかで、24名が集まっていた。うち、男性が13名。鶴岡高校の演劇部出身者がいた。

 一班4名で40分前後。まずカメラを向けられて、簡単に自己紹介。次に一人一人に幾つかの質問。ロケと仕事の関係はみんな訊かれた。

 そして受付で渡された前回の作品のシナリオの一部(登場人物は4人)を4人で役を換えて一通り読む。ただし、佐伯弁に直してという条件付き。ぼくの班にはうちの若手(ぼく以外はみんな若手だけれど・・・)の女性、大工の棟梁と保育士の女性。棟梁と保育士は方言がうまかったな。ああ、そういうの聴いたことがあるな、と。

 面接官は助監督二人と正体を明かさなかった人の3人。結果はともかく、ああいうのを経験するのは面白い。ただ、悔しくてならないのは、面白い人材が集まっているのだから、そこで芝居仲間に勧誘すればよかったと悔やまれる。佐伯の芝居の人材は結構多いことを確信した。

|

« 木下順二『陽気な地獄破り』を読む | トップページ | どこまでやればいいのか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

オーディション。。今日だったのですね。
受けようかな~と思っていたので、
どんなことをしたのか?と興味がありました。

脚本、ありがとうございました。
プリンターが最近復活したので
ようやくゆっくり読みました。
(PC上でゆっくり長いものを読めないので)
旗揚げのメンバーが動いたら
こうなるかしら・・・??
(足りないところはほかの人で補いました)
と思い浮かべながら楽しみました。

またメールします。

投稿: 容子 | 2008年3月16日 (日) 20時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『釣りバカ日誌』オーディションを受ける:

« 木下順二『陽気な地獄破り』を読む | トップページ | どこまでやればいいのか »