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木下順二『夏・南方のローマンス』を読む

 「神と人のあいだ第Ⅱ部」。

 戦争が終わって、日本の東京だけでなく、外国のあちこちでも裁判があったようで、第Ⅰ部は東京、第Ⅱ部は南方でのかなりいい加減な裁判が描かれている。漫才師の女が登場するので、かなり期待したけれど、う~ん。

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