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 「一跡二跳」解散のコメントに、すぐに劇団のHPを開いた。

 古城氏の解散の言葉。

 よく続いたと思う。

 大分の高校演劇の大会の審査をしてもらった時、大会後、大分のアパートで飲みながら話したことが思い出された。

 多くの劇団が核分裂を起こして変わっていく中「一跡二跳」は古城、奥村らの熊本大学演劇部、アマチュア時代の「ボヘミアン」、そのメンバーが仕事をやめて上京して結成した堅固なつながりがあったからだと思うが、着実な成果を積み重ねた年月だったと思う。ここまでやれば、芝居の方が彼らを離すとも思えない。終わりは、常に新しい始まりでしかない。

 お疲れ様でした。更なる充実と飛躍を!

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