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公演日記(12)

 今日は別府から稽古場にに来てくれた人がいた。差し入れと意見もいただき、その両方が稽古場をいい雰囲気にしてくれた。ありがたいことだ。差し入れはいいので、どうぞ遠慮なく稽古場に来て下さい。

 ある部分ができてくると、別の部分が問題になってくる。おそらくこれで完璧というところにはいくことができないだろう。とにかく合格点を上げることしかない。そして、誰かの目があると、空気がしまり、その人の意見は新鮮で、気付かせてくれること、教えてくれることが多い。台詞をそろそろ入れてしまわないと。記憶力の低下は体力の低下ほどではないが、ムム。

 

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コメント

見学者としての冥利つきるのは、前回が読み合せだったから、今日は実際に動いている姿が見れたということだ。
その昔、氏に学んだことはドンドン読み込んでドンドン稽古場で試すってことだった。あがきながらも本番の緞帳があがるその時まで最善を導きだすってことだった。
本番が楽しみです。

投稿: 別府男 | 2008年5月 3日 (土) 23時19分

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