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公演日記(27)

 発泡酒のCMに蜷川幸雄が出て、叫び、怒鳴っている。ホント元気のいいじいちゃんだ。こちとら、仕事と夜の稽古でかなりグロッキー状態だというのに。夕暮れがずいぶん遅くなったので、帰って犬の散歩がてら山に入り芝居の道具を作ろうと思うのだが、気力がない。まッ、いいか。

 東京演劇集団風の田中氏と1時間ほど話す。「可能な限り、公演観に行きます」と言ってくれた。わざわざ東京から来てくれるとなると、フーム、これは萎えている時ではない。「せんせいしよん」の旗揚げパンフに「東京で上演するのではなく、東京の人が観にくるような芝居をつくりたい」と書いたが、義理とはいえ、その第一号になるが・・・。

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コメント

パンフにあった「東京で上演するのではなく、東京の人が観にくるような芝居をつくりたい」の部分、懐かしいですね。今でもよく覚えています。
残りわずかな日々ですが、大切に大切に・・・。
皆さんの体調も少し心配しつつ・・応援しています。

投稿: 容子 | 2008年5月24日 (土) 20時23分

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