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公演日記(36)

 別府の後藤先生、ありがとうございます。どんな舞台でも、いつも表に出ない形で支えてくれる人がいて、ありがたく、嬉しく思います。期待に応えられる舞台に仕上げたいと思います。

 今日はメンバーの一人が同窓会で抜けたため、限られた部分を仕上げるように、小さな部分にこだわった稽古。右手か左手か、というような。そういう細部にこだわる限り、芝居は崩れないと思う。もちろん、そういう虫の目と同時に鳥の目も失ってはいないつもりだけれど。少しずつ芝居が立ち上がる面白さは稽古場の醍醐味。あと2週間。幕開きが着実に迫っている。踊れ、心!

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