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公演日記(30)

 朝8時からの4人での稽古。稽古場は体育館のミーティングルームだが、体育館では剣士が多く集まり、掛け声と竹刀のパチパチいう音。体育館の隣の中学校では運動会の歓声が届く。

 高校演劇をやっていた頃、秋祭りの会場を通り過ぎながら、世間と無縁なことをしていることに首を傾げたこともある。

 昨夜の稽古疲れが丸ごと残っている中、起きて、胃袋に詰め込んで稽古場にアクセルを踏み込む。

 ただ、どんな状態であれ、朦朧状態であれ、動いて、喋ることは何か一つでも考え、つかめればいい。やるだけのことはやった、その自覚が本番でいい形で現れることもあるだろう。問題は、あれこれ話し合った結果が次につながるかどうかだ。

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