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公演日記(13)

 昨日別府から来た人にいただいた「サンボマスター」を聴いた。面白い。音楽に面白いというのもどうかな、と、思うけれど、破綻を恐れずに情熱のほとばしるままを聴きながら、それは今のぼくへのNOに思えた。

 こうしなければ。それは内的必然であって、他人が、様式が決めることではない。もっと自由でいいのに、何故こんなに硬直しているんだ。

 もう少しいい加減でもいいか。

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コメント

氏には19の青春時代から大きな刺激をもらい続けている。年に数回しか会わないけれど。
置き換えのきかない自分ってことを学んだ。小説から無言のエールを。最近は自分を科学するってまなざしを。敬愛の念をこめて、シャイなあんちきしょうと呼んでいる。

他の誰でもない置き換えのきかない自分でありながらも、視線や視点、考え方は置き換えていきながらケミストリーして自分に戻ってくる。それでいいと思う。あぁそうかと感じた。

なんのこっちゃ。
でもそれでもかまわない。
世界じゃそれをアイーンと呼ぶんだぜ。

投稿: 電車男(もとい別府男) | 2008年5月 5日 (月) 18時23分

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