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次回公演への教訓(2)

 今回使用した会場は、可動式の客席。高校生の大会で使用したこともある。その時の審査員に東京からは古城氏を招いた。おそらく、使い勝手、交通のことも考えると佐伯では芝居には一番いいように思う。あそこを根拠地にしたいと考えているが、消去法での結果。

 舞台前面の可動式の客席の中央部分を出し、その左右は出さなかった。中央部分も出さずに、とは思ったけれど、ガランとしか空間が気になったので、中央だけ出した。理想は、そのガランを舞台にすることなんだけれど、そうすると照明の問題が出てくる。ただ、そういうわがままを押し通すことも必要かもしれないとは思う。いずれは野外での上演もしたいと考えている。その辺のノウハウをぼく達自身が身につけるためにも、舞台つくりにもっとこだわるべきだろうと思う。

教訓2 上演場所にもっとこだわるべし!

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