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次回公演への教訓(4)

 蜷川幸雄が発泡酒のCMで稽古場で怒鳴る場面が出てくる。相変わらず元気だナと思いながら、求めるレベルが高いからこそ、そうなるのだろうと思う。

 ぼくは首をかしげながらも、解決できないところもあった。ぼくの役作りがあって、それで右往左往したのだった。専念できるようにしなければ。そして、やはりレベルを高くしないと。レベルが低い内容で佐伯から発信しても、それは会場の外に出る前にポトンと落ちてしまう。

教訓4 理想は高く、そのための稽古場にしよう!

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コメント

自分たちの位置を中途半端な高さに定めて、やれ素人だから、やれ仕事の合間だからというのは、やってても面白くないでしょう。そろそろ上の位置に定点を定めてもいいのじゃないでしょうか。みんなが定点を上に定めていけば自ずと高い位置が当たり前になりますし、低くすれば自ずと低い位置に収まります。
うちの妻が1年前からピアノを習い始めました。明日が練習日らしく今夜もうるさく一夜漬けの練習をしていました。その彼女は、昨夜プロのピアニストの演奏をテレビでみて、あの手の動きが私に出来ないのが悔しい!と言います。「あなたはプロと競う気?」と聞いたら「同じ道具を使ってるのに負けたくない」と練習もしないくせに平気で答えました。負けず嫌いは素晴らしい!

投稿: たかおです | 2008年6月17日 (火) 00時42分

やばいいろいろみてたら、そしてここをみて、ヤバい泣けてきたから今日はここまで。

投稿: 山田 | 2008年9月 6日 (土) 23時10分

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