« 公演日記(41) | トップページ | 公演日記(43) »

公演日記(42)

 前回の公演で演出と役者を兼ねる辛さを痛感した。観客の位置から見れないし、どちらもおろそかになるからだ。久々の役者は面白くて面白くて、できれば今後は役者に専念したいと思った。

 しかし、今回の出演者は6人。演出をやるしかない。時には台詞を言いながら、演技者の場所から離れて、客席で見たこともある。しかし、動きの場面では演技者の場所に戻った。演出は常に客席から見るべきだと思う。それが一番いい。次の公演では何が何でも、それは避けたい。ぼくが役者をやめるか。演出を誰かに頼むか。でも、誰に? 簡単に解決できそうにない。

 さて、今日は通して、問題を示して、明日で解決しましょう、で、終わり。少し早く稽古場を出た。疲れが誰にも出ている。体調に注意しましょうが別れの挨拶になっている。

|

« 公演日記(41) | トップページ | 公演日記(43) »

活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 公演日記(42):

« 公演日記(41) | トップページ | 公演日記(43) »