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次回公演への教訓(1)

 昨日は佐伯では田中好子主演映画の上映会、本匠では蛍関係の行事等が行われた。そういう中、うちの上演に来ていただいた方には嬉しさと感謝で一杯です。また、東京、熊本の県外、安心院、別府、大分、臼杵、津久見等の市外からも多くの人に来ていただきました。また、終演後のバラシにも多くの人が手伝ってくれ、またまた前回の5倍近くのアンケートが返ってきて、酒や花もいただき、どういう言葉で感謝すればいいのか、ありきたりですが、本当にありがとうございました。

 これから数回にわたり、サル以上の反省、それに似たようなものを書きたいと思います。

 まず、前説。

 1回目は代表の鶴原が行いましたが、今回は役者と受付で目一杯。それで何人かに打診して、断られ、最後の手段で、今回音響を担当した人に頼みました。彼とはあれやこれやで芝居や酒を共にした間柄です。最後の通し(ゲネと呼ぶ人が多い)が終わった後、彼に依頼して、快諾をもらい、タバコを吸いながら、話しました。それを彼なりに書いてまとめ、上演10分前に彼はしてくれました。評判はよかったですね。「読むのではなく、覚えろ」という意見もありましたが、そういう事情でちょっと難しかったのです。彼のせいではないのです。

教訓1 次回は、読まずに、もっと面白い前説にします!

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コメント

前説の彼、とても魅力的ないい声をしていました。是非、次は役者に引っ張り込んでほしいと思いました。

彼もまた、脚光を浴びることもお客様に受けることももう忘れられますまい。

飯田さんの結婚披露宴で古城たちが出し物をしたとき、わたしは急遽の飛び入り参加をさせてもらいました。本番10分ほど前に古城が書いた司会者役の台詞を必死で覚えました。・・・残念ながら、噛んでしまってやり直しました。一生の不覚だと思いました。その後、家に帰って何度も練習しましたから、今では空で言えます(意味ないですけど)。「恋は夢路の始発駅、どうせ野暮な娑婆ならば、いとしいあの娘としっぽりナイト、時の流れを坂のぼり、のぼる気分は、ぼへみあん・・・」オソマツでした。

投稿: たかおゆうじ | 2008年6月15日 (日) 23時28分

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