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次回公演への教訓(5)

 たかお氏のコメントはその通り。

 そのために一番いいのは、舞台を観ることかもしれない。舞鶴で演劇同好会を立ち上げた時、ぼくは生徒と全国大会を観に行った。山梨県甲府市。ラッキーなことにいい舞台が多かった。ぼくは生徒にこれが君たちの目指すレベルだ、と、言った。同じ高校生なんだから、やれないことはない。そんな風に。できるならば、二泊で東京にでも行き、数本の舞台を観ることができればと思う。WOWOWでも舞台は観ることができる。しかし、どうせなら、テレビカメラに収まらない部分も実は必要なんだな。

 それを実行する幾つかの問題もある。ただ、せめて日常の中での個人的な取り組みを充実させることはできる。そういうところから考えて、実行に移すことが肝心か。

教訓5 自分の舞台をより充実させるための取り組みを日常化させよ!

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コメント

この夏は東京へ4,5日出かける予定なので
できれば何か観てきたいと思っています。
(バレエの公演になるかもしれませんが・・・。)
実際の舞台を感じることができればと
思っています。

投稿: 容子 | 2008年6月17日 (火) 20時55分

行きましょうよ。
7月の一跡二跳の最終公演を軸に考えれば、朝一の飛行機で出て土曜の昼にどっかの1公演、夜に一跡二跳を見てアフタートークセッションに出て夜中まで飲んで、で、日曜にもう1個公演観て、最終便で帰れますよ。一泊二日で3公演+α経験できます。
その時期に見れる芝居なんてどうせ東京なら山ほどあるけど、「どれにしたらいい?」と古城に連絡しようものなら、きちんと推薦公演を教えてくれますよ。
是非是非、見てください(イーダさんが、じゃないですよ)。絶対、燃えるようになると思います。

投稿: たかお | 2008年6月17日 (火) 21時32分

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