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『文学界』を探す

 今月号の『文学界』に松尾スズキの新作戯曲が掲載されていることを新聞の広告で知り、今日、佐伯の書店を数件回った。佐伯の町中には他県ナンバーの車が結構多く、いつもは一回待ちの信号で2回待った。昼日中にだ。そして、目的のものは見つからなかった。

 松尾の脚本は押入れのどこかにあるはずだ。まだ読んでいない。あれを読めばいいということなのだろう。ということチェーホフに専念しなさいということか。

 ついでながら、ぼくは仏教にはそれほど関心はない。だから、盆だからといって特別な思いはない。祖母がそこそこ仏教に敬意を払っていたので、彼女のために、すべきことはする。仏教抜きで、死者を思い出し、思い出をオソボソ語るのはいいと思う。また、それを機会に帰省し、旧友と会うのは意義深いことだとは思う。それだけだ。帰省された皆さんの無事の帰着を祈ります。

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