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レオニード・A・マリューギン『想い出のチェーホフ』を読む

 チェーホフ、どうしようかと思っていたら、『悲劇喜劇』9月号が届けられて、それに民藝が公演する脚本が掲載されているではないか。チェーホフ、宿命か?

 どうもチェーホフが書いた、チェーホフに届いた手紙で構成しているようだが、作者の創作がどれくらいあるのかはわからない。もしかすると全部かもしれないし。登場人物の台詞はほぼ全てが手紙を読む形になっているので、一体どのような形で上演したのだろうかと興味を持った(初演は1971年で、演出は宇野重吉だったらしい)。動きがあまりないから、難しいだろう。登場人物の中にゴーリキーがいて、彼は面白い。彼の作品を図書館で探してみよう。

 で、チェーホフを読むことにした。色々と小用の多い一週間あけれど、はて、どれくらい読めるか。

 

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