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東野圭吾『容疑者Xの献身』を読む

 そこそこに面白い。それぞれの人物がもう少しくっきり浮かび上がる描写があれば、ドラマが生まれるかもしれない。

 昨日時間つぶしの本屋に入ったら、同じ本の文庫が積まれていて、映画になるらしく、物理学者を福山雅治が演じるらしいが、読みながら福山の顔がちらついて仕方なかった。でも、ピタリのキャスティングかも。その時、仕事帰りのOLとぼしき人がその山の上から2番目を一冊取った。妙に親近感を覚えて、声をかけたくなったが、やめた。

 そこそこに面白いと書いたが、かなり、じゃないけれど、面白い。暑さを忘れた。

 

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